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森林博物館で実物展示中の「幹部視察用客車あすなろ号、モノコック鋼製運材台車、六郎隊扁額」の3点を含む『我が国初の森林鉄道「津軽森林鉄道」遺構群及び関係資料群』が、一般社団法人日本森林学会による「林業遺産」として認定されました。 認定内容:津軽森林鉄道は日本で最初の森林鉄道で、明治42年(1909年)に竣工しました。青森市沖館の貯木場を起点とし、全長は本線だけで67kmにおよび、日本で建設された全森林鉄道の中で最長を誇ります。認定対象は、搬出関連として相ノ股隧道、ヒバ製及び鋼製橋梁等の主要遺構、幹部視察用客車あすなろ号、協三工業4.8t内燃機関車、モノコック鋼製運材台車、六郎隧道扁額、資料群として関係営林署別旧林道台帳、津軽森林鉄道関連地図、実測図面類、写真類となっています。 

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